「ASOBO」の評判は?【女性心理学者が評価】

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toko_profile閲覧ありがとうございます、
アラサー女の星田です。

前回書いた、
出会い系サイト「ASOBO」レビュー記事の続編です。

前回は「ASOBO」内で、
良い感じになっている男性がいるというお話をしました。

その後、様々な展開があったので、筆者の観点と心理学観点からASOBOや出会い系について個人的な意見を正直に書いていきます。

ここでは、実際のメールのやりとりを、プライバシー保護をした上で載せていきます。是非、参考にしてみてください。

 

ASOBOで「いいな」と思った男性Bさん

ここでは男性Bさんをなぜいいなと思ったのか、自分自身の好みもありますが、いまだに連絡をとりあっています。

男性Bさんと連絡をとることになった経緯や、きっかけを心理学ポイントを交えながらご紹介していきます。

 

男性Bさんとの出会い

まず、その男性Bさんとの出会いは、趣味の掲示板です。

Asoboには、様々な目的の掲示板があります。

趣味の掲示板で仲良くなった後に、個別チャットに移動しました。

この個別チャットでは二人で会話することができます。文字数は制限されていますが、テンポよく会話を続けることができるのでオススメです。

お互いの共通の趣味である、バー巡りで話が盛り上がり、チャットの後にメールに移動しました。

メールと言ってもいきなり連絡先を交換するのではなく、サイト内のメール機能で連絡を取り合うため安心です。

 

共感性と感情移入

Bさんとの普段の会話「いいな」と思ったポイントは、とにかく共感性が高いことです。

まず同意をしてくれます。これは、女性にとってはかなり高ポイントです。よく見返してみたら、メールの最初は必ず感謝や肯定から入ってくれていました。

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共感するという言葉はよく使われますが、心理学的に言うと、共感性(empathy)はどれだけ相手に感情移入できるかという視点で見ることができます。

女性は男性に比べて共感性が高いと言われています。

その理由の一つに、以前の記事で男性と女性の脳の違いについてお話しましたが、女性は右脳を使うので感情的・男性は左脳を使うので理論的という傾向があるといわれています。

悩み相談をすると、女性はお互いの愚痴を言い合い、話すことで満足してスッキリします。

男性にとっては、悩み相談=解決策を提示することが最善と思ってしまうので、意見やアドバイスをしてしまいます。

これをすると女性は嫌がる人が多いです。とにかく、女性の話には最初の時点では共感しましょう。

男性が良かれと思ってしているアドバイスは、女性にとっては、傷ついてしまう「口出し・上から目線」と捉えられてしまうかもしれません。

男性からすると、女ってめんどくせー!と思っていると思います。

しかし、まず最初に共感しとけば良いと思って話すと、意外と会話がポンポン進むかもしれません。まずは、試してみてください!

 

すぐに連絡先を聞いてくる男性との接し方

これって意外と女性の中で悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

別に相手のことを嫌いでも無い・むしろいいなと思っている・もっと相手を知りたい。そう思っていても、男性からメールアドレス教えて!会おう!顔写真見せて!こう言われるとかなり尻込みしてしまいます。

実際にいいな、と思った男性がいても、二言目にはそのお話しになってしまい、そのままフェードアウトしてしまいました。これは、いくつかの理由が考えられます。

 

相手といきなり連絡をするのが不安

女性にとっては、相手は体目当てなんじゃないか?と思い、いきなり会ったり、連絡したりするのは怖いという理由から、連絡をフェードアウトしてしまうかと思います。

実際、私もそういう気持ちがありました。

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こんなメールが来てしまうと、一気にメールする気が無くなってしまうんです。多分、女性だけではなく、日本人は断るという行為そのものに抵抗があります。

日本人の気質的に、イエスマンなのでNOと言う、断るよりだったらフェードアウトしてしまうのではないでしょうか?

しかし、男性からするといきなり連絡を取りたいという意見があって当然なんですよね。

基本的に出会い系サイトでは、女性から男性に連絡を取る分にはお金やポイントはかかりません。けれど、男性から女性に連絡をするのは、お金とポイントがかかってしまいます。

女性にとっては、時間を費やして男性を見極めたい。けれど、それをしてしまうと男性はお金を費やしてしまうことになります。

ある意味では仕方が無いことなのかな、と思いました。

そんな中で女性ができることは、プロフィールを充実させることや、一回のメールでなるべく答えられる範囲のことは答えてあげること。これが最低の礼儀なのかな、と思いました。

 

ドア・イン・ザ・フェイスの応用

ドア・イン・ザ・フェイスは、セールスマンがよく使用する心理学テクニックが、今は恋愛にも生かされています。詳しくはこちらの記事(セールスマンとナンパ)を参考にしてみてください。

簡単にドア・イン・ザ・フェイスを説明すると、相手に買って欲しいバッグA(1万円程度)があるとします。

しかし、バッグを買ってとお願いするのではなく、高級ブランドのバッグB(10万円程度)を買ってとお願いします。

ここで断られてしまったら、つかさず、じゃあこっち買って!と欲しいバッグAをお願いすると、バッグBに比べてバッグAの方が安いから、とOKしてしまうような心理状態のことです。

さて、ドア・イン・ザ・フェイスの応用というのは、相手の目的や目標を上回ることです。

まずは、相手の目的をまずは予想しましょう。この場合では、出会い系サイトでは相手の目的は出会うことです。なので、先手必勝ということで、相手と実際に会うことを前提に話してみましょう。

「いつか一緒にご飯行けたら嬉しいな!もっと仲良くなれたらライン教えてもらえるかな?」

こう言われると、自分と会ってくれる気があるというのが、分かりますよね。

プロフィール写真が明らかにサクラと思われるような、イケメンでホスト風のどこかで見たことあるような、使いまわされている写真は無視しましょう。

実際この方法を私は使いました。

これでうまくいかない場合もありますが、私の場合はこの後にすぐライン交換しようと言われましたが、比較的楽に断れました。

断ったとしても、私に会う気があるというのが分かるようで、さらにしつこく連絡先の交換を迫られることもありませんでした。

伴風京
本当に会おうと思う女性側の本音ですよね。
男性側からすると出来る限り無料の範囲で会わないと行けないから、早いクロージングは必須。
ここを攻略できればすげー勝ち組になれる。
なんか出会い系ってゲーム攻略してくみたいで面白いっすね。
大分やる気出てきました。

 

一発逆転の、エロチャラい男性

前回の記事で、いきなりエッチなメールをして来たありえない男性がいたとお伝えしました。ちなみに、前回の記事で紹介したこちらの男性です。

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おじ様とのその後

実は、面白半分でその後連絡をしてみました。こんないきなりエロい話をしてくる人って、一体どんな人なんだろう?

しかし、意外や意外、このおじ様がとっても素敵な紳士でした。私は興味本位で、随分正直な人だなぁと思い、自称エロおじ様にこんな返事をしました。

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すると来たお返事がこうです。

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あれ、なんだか紳士的な人じゃないか?

私も単純な女かもしれませんが、なんだかこのおじ様が正直で素直な人なんじゃないかな、と感じてしまいました。

以前の記事で伴さんがおっしゃっていたように、男の人はエッチな話をしたいのは当然なんですよね。

そのために、出会い系に登録している人もいます。そういう部分を分かった上で連絡を取り合うと、なんだか相手が可愛く見えてきてしまうものです。

男性はいかに下心を隠して、女性と出会おうとするか、それが大切になってきます。

ですが、このおじ様、最初に下心ありありのメールをしてきたことで、その後の丁寧な対応がとっても素敵に見えてくるのです。

伴風京
最初の返信率1%もないんだろうなぁ笑
何をモチベにこのおじさんが出会い系を続けられているか、インタビューしたいっすね。

 

これがゲインロス効果?

ゲインロス効果は、ゲインは得る・ロスは失うという言葉が複合し、最初が悪印象の方が良い印象を与えやすいという効果です。詳しいゲインロス効果の説明はこちらの記事を参考にしてください。

今回起こったことは、まさにゲインロス効果そのものだったのではないか、と感じています。

最初のエッチなメールで相手への印象はマイナス、その後に来た丁寧なメールで相手への印象がグンと上がってしまいました。今回のメールで、相手から良い意味でギャップを感じたのです。

今もその方とサイト内でメール連絡を取り合っていますが、かと言って実際に会うかと言われたらそういう訳ではありません。

しかし、この先どうなるかは分かりませんので、今後経過をお知らせ出来る範囲でしていきたいと思います。

 

まとめ~結局出会えるか出会えないかは、女性次第?~

ここまで、記事を書いてきて、なんだか自分自身がとてもモテている女性という気になってしまいました。

しかし、謙遜をしているわけではなく、私自身はただのアラサー女です。今まで爆発的にモテた経験なんてものもありません。

出会い系サイトでは女性が優位にたってしまいます。

女性が選ぶ側にたってしまうことがほとんどで、女性の判断で出会えるか、出会えないかが決まってしまうような気がします。

だからこそ、サクラのような悪質な人もいて、女性を選ぶ男性も必死になります。

けれど、いざ会うとなると男性が優位に立ってしまうことがほとんどなのではないでしょうか?

男性がリードしたり、ぐいぐい引っ張ってくれたり。女性は一度この男性と会う!と決めたら、比較的気を許しているのではないか?と感じます。

出会い系サイトで男性と良い関係になった女友達の話を聞くと、出会い系サイトの中では比較的女性側がリードしていましたが、最終的にその男性を好きになっていたのは女性側でした。

次はどんなサイトを使ってみようか、出会い系サイト巡りはまだまだ続きそうです!

2回にわたり出会い系アプリ「ASOBO」を紹介しました。

以上、星田でした。

女性向けの出会い系アプリ比較ページを作成しましたのでぜひご覧ください。

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