美女ナンパに躊躇する?

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最高の美女をゲットしたいなら、ハイクラスな女にふさわしい男にならなければならない。

そう思いハイクラスな女性に声をかけるのを躊躇したことはないだろうか。

私は何度もあった。

「低レベルな男が美女をナンパしても、セックスに至るのは難しい」

ここでブログを書き終えたいくらいの正論だ。

何をもって低レベルな男なのだろう?

もし、あなたが思う低レベルな男がナンパで美女をゲットしたと聞いたらどう思うだろうか。

「きっとまぐれでゲットしただけ、運が良かっただけでしょ」そう思うのではないだろうか。

これに共感した上で、もし、あなた自身も美女をゲットする事が難しいと考えているのであれば、意識を変える必要がある。

個人的には、以下二点が出来ているだけで、美女をゲットする事は十分可能だと思っているからだ。

 

  • ナンパをしている
  • 堂々とした立ち振る舞いが出来る

 

ナンパで美女を継続して手に入れている男であれば、(少なくともナンパの時は)自然又は自在に男らしい態度や立ち振る舞いを引き出せているはずだ。

当然、美女をゲットする確率をグッと高めたいのであれば、その他の要素も改善する必要がある。

人の外見と中身はどちらが大事だろうか。

ナンパにおいては、特に外見の要素が非常に大きなウエイトを占める。

女性が出会って間もない男を判断するときには、見た目や態度から推測するしかないからだ。これはこれで仕方ないことだと言える。

見た目も大切だが、何よりも重視すべきは「態度や立ち居振る舞い」だ。

そして、私は態度や立ち居振る舞いを、「外見と内面の間のもの」と位置付けている。

態度や立ち居振る舞いは、内面を表現するものだからだ。

モテまくっている男は、例外なく女性が男として意識する立ち居振る舞いをマスターしている。

今までに

「なんであの人は顔も普通なのに、女にモテているんだ!?」

と思った経験のある人は、その男の立ち居振る舞いを一回分析してみてほしい。

少しずつモテるのに必要な行動がわかってくるはずだ。

参考までに、モテる男がやっている行動・態度のパターンをここで5つほど挙げていく。

そして、これらはとても当たり前の事だ。

しかし、この当たり前を体得すれば上述した「美女をゲットする条件」を満たしていると思う。

なぜ以下のような当たり前の事を美女の前だと出来なくなってしまうのかを考えながら読んでほしい。

あなたが今までに見てきた低スペックなのになぜかモテる男は、あなたとは違い、美女の前でも躊躇わずに以下の立ち振る舞いを自然又は自在にこなしているだけかもしれない。

 

態度と立ち居振る舞い5選

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ポイント1. 動きがゆっくりである

ゆっくりしていると言っても、老人のように行動がとろいのとは意味が違うので注意してほしい。

「早く60歳になって美女即りたいなぁ」と夢膨らませ、ウキウキしてる場合ではない。

仕事でも恋愛でもデキる男は、「常にリラックス」しているということを言いたいのである。

焦ってあっちこっち動いている男を見て、カッコいいと思えるだろうか?

自問すれば、答えは言わなくてもわかるはずだ。

映画に登場するマフィアのボスを思い浮かべてみてほしい。

ボスはどういう動きをしているのか、よく観察してみよう。

ゆったりと行動しているのか、それともせわしなく動き回っているのか?

答えは前者だ。

ボスというのは鷹揚に構えていて、動きもゆったりとしているので落ち着いて見えるはずだ。

ナンパをすると緊張して早口になってしまったり、焦ってしまったりする気持ちはわかる。

しかし、あまりに早く動くとどうしてもショボく見えてしまい、舐められてしまう。

気がついた時には出来る限りゆっくり動くようにしよう。

それだけで随分と印象が変わってくる。

おじいになる前に美女をゲットするのだ。

ポイント2. 相手の目をしっかり見て話している

相手の目を見て話す習慣のない日本人はアイコンタクトが苦手だ。

しかし、相手の目を見て話すことは思いのほか重要だ。

目を上や下にキョロキョロさせながら話す男を見て、あなたはどう思うだろうか?

また、目をずっと下に伏せて話す男を見て、あなたはどう感じるだろうか?

答えは一目瞭然だ。

自信がない男にしか見えないし、気持ち悪いと思う人さえいるかもしれない。

もちろん、ずっと目を見続けろって話ではない。

瞬きもせずに見続けたり、店員を呼ぶときも見続けたり、財布から金を出すときも見続ける必要はない。

しかし、多くの男は、女性と目を合わせる時間が短すぎる。

大事なのは、余裕のある男として堂々と相手の目を見据えることだ。

相手の目を見ると緊張するというタイプの人は、ワークアウトとして、眉間の真ん中を見ても良い。

回避策ではあるが、こうすることで相手と直接目を合わさずに済む。

あくまで自然なレベルで、女性と目を合わせる時間を増やしていけば良い。

華麗なるノールック店員コール、ノールックお会計、そんな高等技術を披露する必要なんて全くないのだ。

ポイント3. 背筋が伸びており姿勢が大変良い

当たり前のようで多くの人ができていないのが「背筋を伸ばす」ことだ。

背筋が伸びて胸を張っていけば、堂々とした出で立ちに見える。

猫背で背中が丸まっているのに、それでもカッコよく見える男に出会ったことがあるだろうか?

姿勢矯正ベルトを使用したり、定期的に整体に通って、背骨を矯正して欲しいくらいだ。

それほど姿勢の変化は、女性に対しても、男性側のセルフイメージ向上にも効果が見込める。

おじいになり、背中が固まってからでは遅いのだ。

ポイント4. 常に女性よりも先に動いてリードする

男女の恋愛関係において、多くの女は受け身である事が心地が良いはずだ。

女性が自分から行動を起こすことは非常に少ないと言える。

「これからどこへ行く?」

といった男への質問はこの受け身の典型例だろう。

女性は行き先やアクティビティを男に考えてもらいたいのであるというマインドを持って問題ない。

だから男は女よりも先に行動を起こしてリードしなければならない。

「これからどうする?」

「カフェとかどうかな?」

「舌入れて良い?ねぇ舌入れて良い?ねぇちょっとだけ。だめ?」

という質問をやめ、

「これから場所を移して飲もう」

「あのカフェに入ろう」

「…」

といった会話(または無言で行動)をして、男らしく誘導する姿勢を示そう。

勇気を必要とするが、ナンパには欠かせない要素とも言える。

常に女の一歩先を歩き、リードすることを忘れないようにしてほしい。

「舌を入れたいなら、舌を入れていいか聞かない事だ」

なんだか恋のから騒ぎの格言みたいだ。

ポイント5. 声がデカい

会社の中で出世している人間の多くは、声がデカい。

声の大きさは自信を表し、頼りがいを感じさせるようだ。

もしあなたが上司や周りの人間に威圧感を感じているのなら、日ごろから常に声のボリュームを上げる意識で話そう。

ボソボソと喋る事は、男らしくない印象を与える。

ナンパの時も同様、男らしい声は頼りがいを表現できる。

もしかしたら慣れてない声のボリュームに嚙み散らかし、痛い奴と周りに言われるかもしれない。

しかし、頼りがいのある男らしい人間に変わったあなたは、明るい雰囲気で大きく笑っておこう。

「むっちゃ噛んだわ。緊張してんのかな。ははっ」

こんなことを言ったとしても適切な態度を取っていれば、言葉とは裏腹に頼りがいの男を演出でき、同時に周りをリラックスさせることすら出来るはずだ。

立ち居振る舞いはマジで重要

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シラフでナンパしても結果は出ないのに、酒を飲んで気が大きくなるとゲットしまくる人がいる。

顔は赤くなり、酒臭くなり、身体はふらつき、声がデカくなり、横柄な態度をとり、明るい雰囲気を醸し出す。

それでもシラフの彼より酔って強引な彼のが女性からすれば頼れる男に見えるのだ。

堂々とした立ち居振る舞いは、頭でわかっていても実践するのは、なかなか難しい。

特に美女の前では、勝手にセルフイメージを下げて、このような立ち居振る舞いが出来なくなる人が多い。

もしも、上記について難易度が高過ぎると感じた場合は、少しハードルを下げてもいい。

たとえばアイコンタクトの練習をするなら、最初は必ず3秒は目を合わせるといった練習をしても良い。敷居を下げれば取り組めるだろう。

いきなり初対面の美女にこれらの立ち居振る舞いをするのが難しければ、日常生活でコミュニケーションを取ることが出来る一番の美女に対して実践するのも良いアイデアだ。

美女と過ごす時間は、あなたが美女に相応しくなるために欠かせないプロセスだ。

美女ゲットの効率が低いとしても

確かに凄腕よりもゲット出来る効率は物凄く悪いかもしれない。

「何だかわからないけどゲット出来ちゃった」そんな偶然だっていい。

凄腕だって毎回相手の気持ちを100%読み切ってゲットしている訳ではない。

試行回数を増やす必要があるとしても

初心者が美女をゲットするには試行回数を増やさなければならない。

ただ、試行回数を増やすだけで美女を抱けるとも言える。

どんな凄腕だって街に出て100%美女をゲット出来るわけではない。

自分は美女に相応しいと心底思うために

確かに初心者が良い思いをするのは難しい。

だからこそ美女と過ごす時間を増やそう。

美女と過ごす時間が当たり前になれば、勝手にゲットの効率は上がっていく。

凄腕が美女を10人ゲットするより、初心者が美女を1人ゲットする方が喜びや成長角度は高い。

決して損してる訳じゃない。

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