香港風俗の体験記とナンパスポットを旅の達人が語る

hongkong-pro

steroid_profile東南アジアが風俗のメッカだということは、
訪問経験がある方なら知っているだろう。

その魅力といえば何といっても
日本人には到底理解できないほどの安さ。

多くの国(中国、ベトナム、ラオス、カンボジアなど)では
風俗営業は建前上法律で禁止されているためか価格崩壊が進んでいる。

地元の女の子のことを思うと胸が痛むが、
胸が痛むだけなので私達には関係ないと言えばそれまでだ。

ただ香港の風俗は合法で、物価が日本と変わらないという事もあり少々値は張るが、安全に遊ぶことができるので日本人にはオススメ。

ヒゲを蓄え口からニンニク臭を放つ中国人娼婦(一発1500円)や、風変わりな吹きさらしの小屋でファックするラオス(一発1200円)のように、エスニックな体験を強いられる恐れはないのである(それはそれで面白いが)。

伴 風京
アングラな所にリスク抱えて飛び込むのは好きですか?
 
今のところ、私(伴)は海外に旅行に行き、ナンパするだけで十分刺激を感じられています。
 
それはそれで楽しいですが、アングラな世界も見てみたいって欲求もあるんですよね。
 
そこで、旅のプロにお願いして、世界の夜の体験記を書いて頂く事になりました。
 
ではどうぞ!

香港風俗はサウナと141

hongkong-night

さて、香港というと日本人にとっては気軽に行けるアジアの代表的な観光地の1つである。

高級中華のディナーや100万ドルの夜景に女達がワーキャー言っている中、私達男のお目当てはやっぱりピュアでエッチな香港ガール。(あくまで香港人は香港人扱いしましょう。チャイナ人として扱ってしまうと殴る、蹴る、発狂するなどの事案が起きかねないので悪しからずご注意くださいませ)。

そんな香港風俗の代表は按摩サウナと香港141だ。

どちらも日本にはあまりないタイプのお店なので日本人のお家芸である「観光という名の性欲処理」にはピッタリなのである。

香港按摩サウナ体験記

筆者が香港に訪れたのは年明け直後の2016年1月。

その頃の香港といえば意識高い系若者達を中心とした大規模な政治的デモ(2014年香港反政府デモ)も落ち着いたかと思いきや、習近平指導部を批判する発禁本などを販売した書店員4名が中国人にパクられるというリアル不夜城(馳星周著)のような事件等で国内がざわつき、自粛ムード真っ最中。

書店員達が一刻でも早く見つかるようにと願いつつ門をくぐったのがこの按摩サウナなのである。

九龍半島の尖沙咀駅近くに位置するこの店、その名も威尼斯桑拏(ベニスサウナ)。

誰もが「1文字惜しいな……」と心のどこかで思うものの、いざそうなれば卑猥すぎて客足が減ってしまうであろうという、絶妙とも微妙とも取れるネーミングセンスだ。

さあ、入店しよう

ベニスサウナは香港観光の中心、ネイザンロードから数百m離れており、「やっぱり日本人ってスケベでどうしようもない民族だな」と通行人に悟られる心配はないとホッとするのだが、入り口にはド派手な装飾や電飾でもって「ベニスサウナ」という日本語が光輝いているため、誰が見ても股間が疼いているのはバレバレなのである。

そのようにさらし者にされ、頬を赤らめながら登った階段の先にいるのは何かの手違いか2人の香港ガール(推定32才)。

風俗の受付がまだ賞味期限切れ前の美女というのは気が狂っているとしか思えず、しかも注がれるのは軽蔑の目線ではなくデパートの一階でフェロモンをぶちまけるあの販売員に匹敵するほどの愛想。

「ようこそお越しくださいました。コースはどちらにいたしましょう?」

二人の淑女に「マッサージ60分スペシャルコースで」と告げると、「かしこまりました、ニコッ」

この背徳感はそう、女子高生がバイトをしているコンビニでコンドームを買う、時間と心臓が止まるようなあの瞬間と同じ。もしくは控えめな女性店員が多くいるドラッグストアで…。とりあえずベニスサウナ1つ目の興奮ポイントである。

エスコート役の男

料金を払うと現れたのは30代の男性スタッフ。

風俗の男性スタッフというと上野によくいるチンピラ風の客引き、大塚あたりの湿気みたいな顔をしたピンサロ店員といった個性的な印象が日本では強いが、香港の場合はそのさらに上を行く。

「本日はよくお越しくださいました。お客様、まずはシャワーになりますのでこちらへどうぞ。くれぐれも足元にお気を付けくださいませ」と一流ホテルのボーイバリの接客を見せたかと思えば、躊躇なく私の体に触れエスコートするという場違いにもほどがある振る舞いを見せるのだ。

ロッカールームに着くと「こちらでお着替えを」とバスタオルを差し出してくるのだが、一向に退室の気配がない。まさかと思って服を脱ぎ始めるとそのまさか。ボーイの前でチンポぶら下げ、お決まりのボディタッチでシャワールームへと向かうのだ。

ボーイはチップ欲しさかもしくはプロ意識でやっているようだが、正直言うと客としては「戸惑い」しかない。シャワーはさすがに1人で浴びるものの、「洗ってくれませんか」と頼めば「もちろんですとも!」と腕を振るいかねない、そのくらいの距離の近さなのである。

日本であれば苦情殺到、もしくはホモの店と勘違いされ大繁盛に違いないが香港ではこれがスタンダードらしい。ロッカールームで同室した香港オヤジは堂々と仁王立ちしてボーイにバスローブを着させていた(まず他の客と裸の付き合いをするという時点で狂っている)。

プレイ前のシャワーは緊張と興奮ですでにフル勃起、恥ずかしいのでなんとか治めなくては……という男性も多いだろうが、香港ではそんなことは起こり得ないのでその点は安心かもしれない。

足のマッサージ

無事シャワータイムを終えた後は、ようやく女の子とご対面とはまだいかず、通されたのは椅子が並んだ大広間。

そこではタバコを吸ったり、ストレッチしたりしながら「さあ、今からオンナを抱くぞ!」と気合の入っているガウン姿の野郎達の太ももが見え隠れしている。

席を用意されたのでとりあえずは座るものの、やって来たのはまたもやボーイだ。

「足のマッサージはどうですか?」と予想外の一言を発した彼。

イマイチ状況が掴めず、「お前がやるの?」と聞いてみれば「そうですとも」と当たり前のような顔で答える笑顔のボーイ。女の子のマッサージの前に、私の本格的足マッサージはどうですか、ということらしい。

何が嬉しくてそんなマッサージを受ける奴がいるんだと断るとやっと私を担当する女の子が登場、ついにマッサージの始まりである。

香港ガールのお出まし!

女の子は20代後半もしくは30代に差し掛かったかそこらで、目尻のシワが目立ち始めたなんともビミョーな感じ。

美人でもなければブスでもない。かといってウブさが光る素人のエロさもなく、場数を踏み過ぎて色気が擦り切れてしまったスナックのママみたいな印象だ。

さっきの受付嬢と比べるとかなり格は落ちており、「逆や!」とツッコミを入れたくなるものの、地雷というレベルでもないのでこの子で我慢することにした(チェンジといったところでどうなるかは分からない)。

シャワールームのことを考えると(隣のオヤジがシャンプーでアソコを念入りに洗う姿を見なければならないのだ)相部屋、さらには仕切りもないのではという心配もあったが、部屋はありがたいことに個室だった。

マッサージが始まると部屋はほとんど真っ暗になり、女の子の顔は見えず今回はそれが功を奏したようで結構興奮する。髪のお手入れにはきちんと気を配っているようで、女の子の匂いがエロ神経を刺激し「なんだかんだ言ってイイ女じゃん」と思えるのだから匂いというのは侮れない存在である。

愛想も良く、カタコトの英語ではあるが積極的に話しかけてくれるのも感じが良い。歴とした風俗というだけあって寛容度も日本によくあるチャイナエステとは大違い。

自分からおっぱいを押し付けてきては「エッチ!」と腕を叩いてくるなどイイ感じでボルテージが上がっていく。

エロマッサージの醍醐味は皆さんご存知の通り、触れるか触れないかのあのせめぎ合い。その辺のテクニックはさすがベテランというだけあってピカイチ。

思わず腰が浮いて「アアァッ!」と喘ぎ声が出てしまうほどだった。ただ気になるのは仕切りに「挿れて、挿れて」とせがんでくることだ。手コキと本番ではだいぶ料金が違ったので今回は手コキだけと自分の中で決めていた。

ブチ切れ香港ガール

さあ時間もそろそろフィニッシュタイムという頃、女の子は真剣な顔つきになって再び「挿れて」と迫ってきた。

その分マージンが増えるので何がどう転んでも「挿れないなんてありえないわ!」というトーンで無理矢理ゴムを付けようとしてくるほど。ここまでくるともう狂気の沙汰、シュルシュルと一気に萎んでいく……。

すると「sits! 使えない、もうやってられないわ!fu○e」と到底客に吐く言葉とは思えないセリフが飛び出し、態度が急変。

罵られながらチンポをしごかれるという新境地は味わえたものの、そんなことでは勃つはずもなく、「もういい、俺帰るよ」と不満を露わにして退室。去り際にお互いに罵声を浴びせ合うという結果でベニスサウナを後にした。

香港按摩サウナ概要

料金:マッサージ+手コキ→900HKドル・マッサージ+本番→1200HKドル

嬢の質:ウブな若い娘と言うよりも年齢層は高めで玄人感が強い。その分テクニックのレベルは高い。

ポイント:手コキと本番で女の子のマージンはだいぶ変わるようなので、穏便に楽しみたいなら本番まで頼むべき。

香港141体験記

知っている人は知っている、香港の言わずと知れたお色気スポット香港141、別名ピンポンマンション。

今回筆者が訪れたビルは香檳大廈B座だ。香港にはこのような風俗マンションがいくつかあるがこのビルが知名度でいうとトップなのである。

プレイ内容は至ってノーマル、日本よりだいぶサクッとした感じのソープランドと思って良い。

ただ女の子の指名の仕方がだいぶエキセントリックで、その奇天烈さが世界中の男性(たぶん香港、中国、日本だけ)を虜にしている?かは微妙だが一部の変態にはかなり人気なようだ。

そうでなければ香港のこの目が飛び出るような家賃事情の中(何の変哲もない雑居ビル風のマンションが1世帯30万円するのはザラ)、ビルの3フロアを全てプレイルームにするという荒業など夢のまた夢である。

1階から5階までは時計屋だったりホテルだったりとどこにでもある光景だ。しかし6階に足を踏み入れると先ほどまでの喧騒はどこに行ったのやら、フロア中がピンクの電飾で照らされアダルティな雰囲気に様変わり。

1フロアに約20あるドアのチャイムを「ピンポーン」と鳴らしながらどの子と遊ぶかを決めていくのだ。顔を出した女の子に「hello」と親しみを込めて言うのも「how much」といきなりぶっこむのも自由。

言われた値段と女の子を見比べて「やる」か「やらない」かを秒で決めていく。

心の綺麗な方々はこの上ない罪の意識を感じるかもしれないが、多少なりとも風俗を嗜んでいる人ならこれからエッチする女を次々に選別していく楽しみは身に染みるほど分かるだろう。

60以上ある部屋を全部回ればもう選ぶだけで満足、まさに性のテーマパークなのである(入場料はないので気に入った子がいなければ帰ることも可)。

ここまで見ると良いこと尽くしに思えるが、難点はただ1つ。ビルの内部は掃除のババアだろうがホームレスだろうが誰でも入り放題だということ(いないけど、要は誰でも入れる)。

もちろん鼻息荒い性欲むき出しの現地人、これは観光ですよと言わんばかりのすまし顔でピンポンするむっつりスケベの日本人と行動を共にしなければならない。

その様はまさに徘徊。全員がいい女かつ手ごろな値段を念頭にフロアを行ったり来たりしているものだから、すれ違う度にあいつまだ選んでるのかよ…キモ、と若干の軽蔑を含んだ視線をお互いに送り合うのである。

嵐のようなプレイ

とは言いつつも私も徘徊すること30分。全部屋ピンポンした上で付けた「勝手に自己ランキング」で堂々のトップをかっさらった5階の女の子の部屋へと再び向かった。

彼女は香港生まれ、香港育ちの24才モデル体型。鼻は高く修正し、おっぱいもすでにシリコン注入済み。料金は600HKドル、少し高めだが400HKドルの娘とはかなりのレベルの差がある。

肝心のプレイは前述したようにかなりサクッとしている。流れ作業のようにシャワー、フェラチオ、本番と走り切る感じだ。

体位は超絶グラインド騎乗位のみ、自分の腰を振ることもなく一瞬で果て、嵐のような台風のような交わりであった。

香港141概要

料金:400HKドル~700HKドル

嬢の質:こちらも生粋の玄人集団、皆整形しがちでお人形さんみたい

ポイント:400HKドルでもそれなりに可愛いが、700HKドルは相当可愛い。稀に西洋ガールも登場するらしいが、その場合はおそらく700HKドル以上する

香港ナンパスポット

hongkong-ama

さあ、ここまで香港の風俗についてご紹介してきたが、「せっかくなら素人ガールとも遊びたい!」という方もいるだろう。そんな人々のためにオススメナンパスポットをご紹介しよう。

※ナンパのやり方は伴氏の本を参照してください。

「人生の期待値はナンパで変わる」ナンパ本を出版します。

 

重慶大厦

ドラッグ・売春・殺人は日常茶飯事、誰が呼んだか「悪の巣窟重慶大厦」というのはひと昔前の話で、今では女性のみの観光客も滞在する複合宿泊施設である。

ただ、売春婦はまだ生き残っているので夜になると性の香りがプンプン漂う。そのため一般客に声を掛けても「いくら?」と聞かれる、タダで部屋に連れ込めるなどのラッキーも起きる。

ランカイフォン

香港島側にあるクラブ密集地帯。九龍半島側とは似ても似つかないオシャレなこの地域には夜な夜な出会いを求める欧米ガールや香港ガールが出没する。

ただ、男性客のほとんどはスタイリッシュもしくは屈強なガイジン様なので、非常に敵は多い。

英語が下手という時点で我らジャパーニズピープルは全く相手にされないため、英語力に自信のある方、決して折れない強心臓をお持ちの方のみ是非どうぞ。

英語に自信のない方は帰国前にマッチングアプリを攻略し、日本でゲットするのも悪くない。是非どうぞ。

【出会いがほしい?】男女4人が選ぶ出会い系アプリ

伴 風京
 中々刺激的な内容で、ナイトスポットに行きたくなっちゃいますね。

今後も、彼には各国の風俗情報を中心に書いて頂ける予定です。

彼がどんな人物かについては、また紹介させて頂きますので。
 
風俗の事は彼に任せて、私たちは各国の街でナンパしときましょ!

人生の期待値はナンパで変わる
元パチプロニートが外資系コンサルタントになった話【発売中】

book-cover

コミュ症、学歴なし、コネなしの著者が、
「なぜナンパを続けることが出来たのか?」
「どうやってナンパで成果をあげているのか? 」

「どんな奇跡が起きて、外資系コンサルタントになれたのか? 」
「ミスコンの彼女をゲットした時何を思ったか?」
その全てがここに!