渋谷でナンパした保育士は貞操を気にしながら3Pを許した

shibuya-tsutaya
ハイ、メイト。
 
誰の貞操観念が高いと言えるのだろう、伴だ。
 
目が肥えすぎて美人としかSEX出来ないナンパ師、彼はその日限りのセックスを良しとする。
 
彼の貞操観念は低いのだろうか。
 
普通の人より多くの男から誘いを受ける女、経験人数は二十人だが、誘いに乗る確率は1%未満。
 
彼女の貞操観念は低いのだろうか。
 
中学の時初めて付き合った同級生と結婚した彼女の貞操観念は高いのだろうか。
 
 
 

渋谷でナンパした保育士

 
9か月程前、俺は人生で初めて女2人と自分の3Pを経験した。
 
相手の1人は、昔渋谷でナンパしてその日の内に体の関係を持った保育士で、それ以来会っていなかった。
 
その保育士に久しぶりに連絡すると友達と飯を食べる予定だというので、その食事会に参加する事にした。
 
「この前、ゆうきくんのお父さんから電話番号聞かれちゃった」
 
「えっ。あのカッコいいって言ってた?」
 
「うん」
 
「ご飯行ったの?」
 
「うぅん。電話番号も断っちゃった」
 
「えーなんでー」
 
「勿体なかったかなー」
 
俺は山椒のしっかり効いたマーボー豆腐をすすりながら彼女たちの話を聞いていた。
 
 
 

女性二人から裏の顔を引き出す

 
彼女達の恋愛観を知るため、2人の会話に入る。
 
「二人が昔付き合ってた最っ低の男の話。他人目線で教えてよ。他己紹介みたいな感じで」 
 
俺がそう言った事を皮切りに彼女達は嬉しそうに、お互いの元カレの悪口を言い合い、盛り上がった。
 
「ねぇ、あの話しちゃう?」
 
「えー……あの昔のバイト先の? うーん。まぁいっか」
 
彼女達は高校生の頃、バイト先に付き合っていた男がいたという。その一人の男は彼女達両方と同時期に付き合っていた様だ。
 
その様な経験を面白い思い出として話し合える彼女達は、どこからどう見ても何でも話せる仲という感じだ。
 
 
 

昔の遊んじゃった話を楽しそうに話す彼女達

 
俺は彼女達を貞操観念の低い女達と決めつけ、アプローチを始めた。
 
コミュニティ外の利害のないナンパ男が、興味深そうに彼女達の話を聞いてくる。
 
酒を飲みながら昔した失敗談を話している内に盛り上がり、ついつい遊んでしまった。
 
俺は彼女達にそういったアクションを起こしてもらうように意識して、会話を引き出し、聞き続けた。
 
彼女達は羞恥心を失くしたかのように、さらに色々な事を暴露しあって、盛り上がった。
 
その後、俺の家が近く、泊まる事が出来ると知ると、彼女達は安心して終電を逃した。
 
そして、二人で風呂に入り、昔みたいだねと話した後、川の字で寝た。
 
川の字の端にいた俺は、その隣に寝るまだゲットしていない子を攻めた。
 
そして、彼女とキスをして、下腹部に触れた。
 
声を押し殺す彼女を見て、もう一人の子の肩を叩き、伝えた。
 
「起きてるんでしょ?」
 
そして、3Pを体験した。
 
おそらく彼女達も自分達のコミュニティ内では、このような行動はしないはずだ。
 
ナンパでの出会いだからこそ、こんな事が起きたのだと思う。
 
 two-woman-friendly
 

貞操観念の行方

 
彼女達は翌朝一緒に帰っていき、昨日はありがとうとメッセージをくれた。
 
Lineのプロフィール画像に目をやると、二人が満面の笑みで映っていた。
 
後日、彼女達の一人が婚約した事を知った。
 
彼女の旦那もまた山椒のようなスパイシーな体験をさせてくれる彼女に魅力を感じたのだろうか。 
 
それとも、彼女の旦那にとって、彼女は貞操観念の高い女なのだろうか。
 

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