秋田旅ナンパ:無茶苦茶セックスした原因は川又ニューハーフの呪い?

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banfukyo-logoハイ、メイト。伴です。

寒いっす。
元々小さな愚息がより小さくなる愛すべき季節ですね。

これ以上小さくならないように、
美人に止めどなく暖め続けて欲しいと願う毎日です。

今回は、秋田へとナンパ旅に行った記事を書きます。

行ったのは9月です。サボり過ぎですねw

記事を見てもらえば、筆が止まる気持ちも共有できるかと!

それでは!

事の発端は、とあるナンパ旅のキャンセル

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博多へのナンパ旅。

何と言う甘美な響きなのでしょうか。

仲間内で予定されたに最高に魅力的な旅行企画に胸躍らせながら過ごす日々。

福岡の5つ星ホテル、福岡への飛行機の予約を取り、準備は万端だった。

大好きなラーメンも、もつ鍋もこの日のために温存する日々を過ごした。

しかし、そのナンパ旅、仕事の都合でキャンセルしなければならなくなったのだ。

辛い。辛すぎる。

怒りのナンパ旅に出ようと決心するのは必然だった。

どこに行こうか考えた末、日本の美人は博多だけじゃないぞと、思いついたのは秋田美人。

寒くなったらとても行けないであろう秋田県。

色んな事がかみ合って、どんなもんかと、単身秋田へと向かう事にしたのだった。

仕事仲間に熱く語ったナンパのメリット

話は少し戻り、秋田にナンパ旅行する前々日

仕事仲間にナンパをおススメして一緒に街に出ると、

「いやー、ナンパってすげーな」

と彼が感動していたので、追い打ちをかけるように、

「コンパとかもう出来ないよね。無限に出会えるし、タダだし」

「沢山歩くからナンパしてるだけで運動になって痩せるし」

と、こんな風にナンパのメリットを仕事仲間にテンション高めに話した。

今思えば、知らない土地に一人ナンパ旅へ向かう自分を鼓舞していたのかもしれない。

東京駅から秋田駅へ

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秋田へ向かう列車に乗り込む。

「秋田の事何も知らん。ヤバい」と不安になり、以前東京でたまに会っていた秋田美人子(既にセックス済み)を思い出して、連絡してみる。

「なんかうまい店教えて」

「何もないよー!いつまでいるの?会える?」

何か良い感じの返信が来た。

いや、けどナンパをするために秋田へ行くのだ。

「逃げちゃダメだ」と繰り返しているうちに眠りについていた。

初日:なまはげの国、秋田駅へ到着

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秋田駅に到着する直前、大事な写真(意味がほとんどないとされている自著の販促)を取り忘れている事を教えていただいた。感謝。

改札を出ると秋田美人の象徴、蕗(フキ)のヴィーナスが迎えてくれた。

9月末の秋田に、半袖で到着した俺を馬鹿にすることもなく……

リッチモンドホテルにチェックインした後、駅に戻りナンパを開始する。

なかなかいない秋田美人。そもそも人が少ない

一時間半ほど歩き回り、ようやう一人の秋田美人に声を掛ける事ができた。

「こんにちは」

「えっ」

「すげー外を見てるなと思って。秋田駅好きなの?駅マニアの人?」

「違いますっ。迎えを待ってるんです」

反応は抜群に良かったが、これから彼氏と予定があると断られた。

彼女から川又(大町)という繁華街がナンパに適していると聞き、そちらに向かう事にした。

21時、駅から川又に向かう道中には人がほとんどいなかった。

本当に繁華街には人がいるのかと不安になりながらもとりあえず向かう。

秋田一の繁華街の川又(大町)へ

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川又という繁華街は一言で言えば、昭和。

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全体的に薄暗い街

街には流行りの音楽ではなく歌謡曲が流れ、スナックが溢れかえる。

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コンクリートが剥がれかけた道路と木造の建屋など古びた建物がずらりと並ぶ。

観光客向けの秋田名物の店も多いが、雰囲気のある高級料亭も目に入る。

東京では感じる事の出来ない雰囲気にワクワクした。

人通りは少ないが、割とキャッチは多く、ナンパ出来そうだと安心した。

「1500円でどうですか?」とキャッチに声を掛けられる。

「なんだその値段、大丈夫か。ホントに人働いてんのか。あっ、そうか昭和だからか」と納得し、街を一周する。

一人で歩いている女の子はほとんどいない

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繁華街をさらに2週ぐらい歩いたところで、サークルKの前から一人で繁華街に向かう子を見つけ声を掛ける。

「こんばんは」

「はいっ。びっくりした」

「びっくりさせたわ。秋田美人いるわと思って」

「えっ。いえいえー。私、青森ですよ」

「そっち?そうなんだ。なんで秋田へ?」

「会社の研修で2週間だけ来てるんです。どこからいらっしゃったんですか?」

やはり反応が抜群に良い。普通の会話を続ける。

今から会社の友人たちとスナックに飲みに行くと彼女は話した。

2時間後、二人で飲みなおす約束をして、一度解散した。

ふと異常に腹が減っている事に気づく。

秋田県庁にほど近い「海味」という店に向かった。

これがとんでもなく大当たりだった。

・突き出しとハイボール

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・あん肝

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・ガサ海老

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・秋田こまちのきりたんぽ

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どれもこれもうまくて大満足。店の人が凄く良くしてくれて、秋田丸ごと大好きになっていた。

そこで飲んだ一杯のハイボールにベロベロに酔っぱらっていると、先ほど約束した子から「二次会に行くからすぐには抜けれない」と連絡があった。

同じとき、職場の上司から電話があり、仕事をする羽目になった。

次から次へと届く悲報にゲンナリしながら一度ホテルに戻った。

川反へ帰還するも、完全にお亡くなりになっていた

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仕事を終わらせるとすでに夜中の2時。

急いで街に出る。

女性どころかキャッチすら消え去っていた。

完全に街は死んでいる。

「へへっ」とりあえず一人薄ら笑ってみたが、当然何も起きない。

途方にくれながら、とりあえずポケモンをやってみる。寂しさは一層強くなった。

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気温的な寒さとこの状況のせいか、とにかく寒い。

10月になろうとしている季節、せめて長袖を持ってこれば良かったと後悔した。

絶望の淵に、高身長の美女らしき姿が目に入る。

かなり距離があったが、小走りで彼女を追った。

現れたスト高、たしかにレアモンスターではあった

「うぃっす。帰り?」

「……」

「秋田一足長ぇ奴がいると思って」

「……やめといた方がいいよ」

「どゆこと? そういうの燃えていこうって、タイプなんだけど。逆に」

「私違うから」

「うん?あー足短い奴は眼中にないとか?」

「ちがうっ。私……男だよ

「はっ?」

「……」

「……だから」

「うーん……まぁまぁまぁとりあえず、行こう。諸々後で考えよう。やってる店ある?」

「何それ」

「とりあえず飲み行こう」

よく分からないままあっさり連れ出す事に成功した。

その時、頭の中では、「えっ、なんでニューハーフ連れ出そうとしてんの俺?えっ?えっ?」という問いを3回以上は繰り返してた。

川沿いにあるニューハーフの知り合いが働いているというバーに連れて行ってもらった。

歌舞伎町で働いていたニューハーフとその同級生

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「はじめくん、きたよー」

「おーいらっしゃい……はじめまして」

ニューハーフの知り合いらしき店員(ノンケ)が丁寧にあいさつしてきた。

「私、地元が仙北なんだけど、彼、同級生なの」

ニューハーフはそう話した。

俺が東京から来たと言うと、彼女は歌舞伎町で働いていた事があると言った。

東京での生活について問うと、「SEXしかしてない」と言った。

東京でニューハーフが過ごした3年間、付き合っていた男の性欲がとにかく強かったらしい。

二人が別れた原因も、3年たっても尽きる様子のない彼の性欲に疲れ果てたからだと笑い話にしていた。

そして、その元彼が俺に似ていると伝えてきた

「やめてくれ」と思いながら、彼女の方を向くと目が合った。

その瞬間、とんでもなく強い悪寒が走った。それは間違いなく半袖が原因ではなかった。

怖気づいた俺は、彼女の同級生のバーテンを巻き込んで3人で話をする事にした。

東京のゲイ能人の噂やニューハーフの性行為を中心とした話題から、彼らの高校生時代、地元秋田の話に切り替えた。

気づけば俺は、「下ネタを交わそうとする女」の様な振る舞いをしていた。

彼らの地元である仙北ってどんな所かと聞けば、

「山しかないですよ。ただ、お金持ってる人がお忍びで来たりするような温泉があったりしますよ」とバーテンが答え、

「そうそう~。乳頭温泉が凄く有名なんだよ。乳頭温泉」とニューハーフが答えた。

旨い店教えてと聞けば、

「ここら辺だと、比内地鶏の鍋が美味しいですよ」とバーテンが答え、

「あっ、あと。男鹿半島の鉄板焼き屋が美味しいよ。男鹿半島の」とニューハーフが答えた。

学生時代の話になれば、

「お前そういえばファミマでバイトしてたよな?」とバーテンが問い、

「そうそう。仙北のファミリーマートってLGBTだらけでさ~。あんなにファミリー感が強いファミマ、仙北しかないよ~。もちろんそういう意味で」とニューハーフが答えた。

「なんだこれ。結局、全部そっちに持っていかれてるやん」と思いながらも、俺はその太線で登場し続ける下ネタの勢いに飲まれ始めていた。

「まぁまぁ一回くらいいっか。ニューハーフとも。ブログのネタにもなるし……何事も人生経験……」

「そういえば大学院の同級生、ゲイとやったって言ってたなー」

「ダイバーシティ、ダイバーシティ」

俺は自然と自分を説得するように「ニューハーフと最後までする覚悟」をし始めていた。

押しに押されてSEXしてしまう女の子の気持ちが少しわかった気がした。

酒に酔い話し続けて、朝4時過ぎになった頃、ニューハーフが店から見えるラブホの看板を話題にし始めた。

「この通りのラブホ、名前変わったんでしょ?」

「NHhotelになったんだよな」バーテンは答えた。

「私まだ行ってない~」そういってニューハーフは俺の手を握った。

想像をはるかに超える男らしくゴツい手に、悪寒が走り、一気に酔いが冷めた。

俺がドン引きしているのがニューハーフに伝わったのか、そこから徐々に直接的な誘いは減り、

「どうする?」と聞かれ、

「そろそろ帰ろうかな」と言うと、

表紙抜けするほどあっさりと解散することになった。

帰り道、少し申し訳ない事をしたかなという懺悔を一瞬した後、

「いやっ、あっぶね。ひー。あぶねー。こえー。こえーよ」と呟き震えながらホテルに戻った。

風俗好きの友人が言っていた御まじない(実学?)に従い、出来る限り熱くしたシャワーを浴び、眠りにつこうとした。

朝まで飲んで疲れているはずなのに、その日は中々寝付けなかった。

2日目の秋田:ナンパから逃げちゃだめだ

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あまり眠れなかったが、とてもいい天気だった。

「昨日、ニューハーフ行ってたら、同じようにこの天気を晴れと感じられていたのだろうか?」と哲学に耽った。

大した答えが出ない内に、腹が鳴るので本能のまま飯を食う事にした。

秋田駅周辺を歩き回り飯屋を探す事にした。

・立ち寄った複合施設のアルヴェ

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・西武にある佐藤養助のうどん

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西武秋田(デパート)に入っている稲庭うどんを食べる事にした。

うどんを食べながら、新幹線で連絡した既セクとLINEをしていた。

「昨日、繁華街行ったけど、すげー昭和な感じだね」

「まぁねー。今日、時間あるの?」

「夜?あるよ」

「ふーん、泊りにいこうかな」

(逃げちゃダメだ・・・)

(逃げちゃダメだ・・・)

(逃げちゃダメだ・・・)

しかし、気づけば本能のまま、22時から既セクと遊ぶ予定を入れていた。

「22時までにゲットすれば良いだけだから」そんな言い訳をしながら……

残した仕事もあったため、ホテルに戻る。

ベッドに横たわるとニューハーフの呪縛から解かれたのか4時間も寝てしまった。

「終わった…完全に終わった」

「いや、こうなったらアポをキャンセルするしかない」

「俺は、アポじゃなくナンパをするために秋田に来たんだ」

そう言い聞かせ携帯を手に取った。

携帯を見ると、彼女から新着メッセージが連絡が入っていた。それはもう絶好のタイミングだった。

「ちょっと早く着けそうー」というメッセージと共に、当時、俺が嵌っていた飲み物を片手に自撮り写真を送ってきた。

彼女は俺が心底求めていた秋田美人に他ならなかった。

(逃げちゃダメだ・・・)

(逃げちゃダメだ・・・)

(逃げちゃダメだ・・・)

俺はすぐに行動をとった。

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俺は限られた時間でコンビニに買い出しに向かい、彼女が喜びそうな飲み物や食べ物を買い、彼女を迎え入れる事にコミットしていた。

もうどうでも良かった。

ナンパなんて眼中になかった。

ただ、秋田美人と楽しい時間を過ごしたかったのだ。

その姿はまるで、初恋の彼女をもてなす男のようだっただろう。

そう。秋田美人にアツアツのきりたんぽを入れたいだけの男になったのだ。

きりたんぽコミットしたその夜、あの「ニューハーフの元カレ」の性欲が乗り移ったかのように、俺は既セクである秋田美人とSEXに夢中になった。

「これはきっとニューハーフの呪縛のせいだ。ニューハーフの呪縛のせいだ。ニューハーフ……ありがとう」

頭の中で言い訳と感謝の言葉が楽しそうに躍っていた。

3日目の秋田:6時間のナンパorデート

お陰様で、朝方までSEXにのめり込んでいた翌日。

目を覚ましたのは、10時半だった。

チェックアウトまで30分。

ナンパできる時間は最大であと6時間ほどしかない。

「6時間か。何とか間に合うかもしれない」

とにかく早く彼女を起こさなければと、ストイックな様相で彼女の肩を叩く。

彼女は寝ぼけた様に、俺に抱き着いてきた。

柔らかい体と甘える声に対して、俺はすぐにフロントに1時間延長を依頼する連絡をした。

まだ、ニューハーフの呪いがまだ残っていたのだろうか。

しっかり12時直前まで彼女とイチャついていた。

すっかり性欲を使い果たした俺は、彼女をデートに誘い、秋田での残りの時間を過ごした。

・秋田駅前の露店の焼きりたんぽと八幡平ポーク

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・秋田駅近くのラーメン

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・セリオンタワーとババヘラアイス

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東京にて今回の秋田ナンパ旅を振り返る

「楽しいデートだったなぁ」

幸せな気分で東京に帰って、今回の旅を振り返る。

秋田のナンパ、0ゲット声掛け数5

グリーン車の往復料金とホテル代だけで約7万

体重は3.5kg増えていた。

仕事仲間に熱く語ったナンパのメリットとは一体何だったのか。

冬が明けたら再度、秋田へナンパ旅に行こう。

リベンジしなければ……

怠けぬ様に、心になまはげを抱いて。

ニューハーフの呪いを寄せ付けない意味も込めて。

ちゃんとゲットしてる秋田以外のナンパ旅を見る

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