「田舎者は出会いが無い」は言い訳!社会人のあなたが取るべき行動

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こんにちは、キャバ嬢歴6年の葵です。

都会の人は合コンやイベントが盛りだくさんで、出会いには困らなそう!

それに対して、自分は田舎に住んでるから全く出会いが無い…。

なんて考えていませんか?

それは、田舎を理由にして出会い探しを面倒くさがっているだけです。

田舎だからこそ人と交流が深めやすい環境ですし、地域主催のイベントがたくさんあるんですよ。

そこで今回は、田舎に住んでいる人はどんな出会いの場があるのか、その具体例をご紹介していきたいと思います。

自分の狭いテリトリーから抜け出して、さまざまな場所に存在している出会いのチャンスを掴みにいきましょう!

 

田舎じゃ社会人になると出会いが無いなんて言い訳

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学生時代は男子校や女子校でない限り毎日を異性とともに過ごすものなので、生徒の数だけ出会いがあるものです。

しかし、「社会人になると職場以外では出会えない!」と、恋人が出来ないことを土地のせいにする人が目立つようになるのです。

これって、単なる言い訳にしか過ぎませんよ!

田舎に住んでいても、恋愛が充実している人はたくさんいます。

実際に私が生まれた地元もかなりの田舎ですが、恋人が途切れない人もいるんですから。

こういった出会いのチャンスを得ている人の共通点は、ズバリ『行動力』なんです。

 

恋人を作るなら行動しなければ始まらない

出会いは、家に引きこもっていたのでは見つけることが出来ません。

とにかく出会いのあるような場に出向くことが重要です。

田舎に住んでいて出会いが無いと感じている方は、仕事終わりや休日になにをしていますか?

まっすぐ家に帰って、休みの日もダラダラ家で過ごしていませんか?

出会いが無いと嘆く前に、まずは外出してください。

人の集まるところに積極的に行けば、それだけ多くの出会いを得ることが出来ますよ。

また、人目に触れる場に行くことは服装や髪型も頻繁に意識するようになるため、自分磨きにも繋がります。

内面と外見を磨いて、ひとつでも多くの出会いを見つけに行きましょう。

 

田舎の社会人でも出会いを増やす方法

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「出会いのためには行動しろ!」と言われたところで、いざ何をするべきか明確でなければ行動に移すことが出来ませんよね。

そこで、田舎育ちである私の経験から、出会いを得るために活用すべきスポットや手段をご紹介していきたいと思います。

 

街に出るなら人が多い場所が狙い目

とりあえず外出してみようと行動したところで、人の少ないところに行っても意味がありません。

お店が多い街中、ショッピングモール、飲食店街、観光地になっているところなど、人が集まるところに行ってみましょう。

自然と異性と関わる出来事があるかもしれませんし、イベントの情報など調べなければ知り得ないような、地域ならではの情報を仕入れることが出来ますよ。

地域が主催するイベントは地元の人や近隣の地域の人が集まって来るため、近場に住んでいる人との出会いを見つけることが出来ます。

 

女性と簡単に関わりやすいのはジム

トレーニングジムに通うことは、自分の体を変えるだけでは無く出会いを見つけることも可能になります。

筋肉トレや食事について詳しくなれば、その知識をもとに女性へアドバイスしてみましょう。

女性は自分の美に貪欲ですから、自分のためになる知識には食いつきが良いものです。

いきなり話しかけるのには勇気がいると思うので、何度か通っていつも時間帯の被る女性に、タイミングが合ったときに声をかけてみてください。

また、筋肉を付けることはモテ要素を高めることに繋がります。

太っている人が筋トレをしたビフォーアフター写真を見ると、どんなキモメンでもイケメンに変身しています。

自分に自信が無い方こそ、ジムに通って出会いを見つけながら自分を磨きましょう。

 

ボランティアに参加する

地域のボランティア活動に参加するのって、正直面倒ですよね。

しかし、意外と若い男女も参加しているんです。

奉仕活動は心を穏やかにしてくれますし、共同作業であれば誰とも会話をしないわけにはいきません。

ボランティア活動は、話しかけやすさバツグンですよ。

ボランティアの場以外でも、『ボランティア活動をしている』という事実はアピールポイントにもなります。

自分のステータスを上げたり、会話の種にするためにも、一度参加してみてはいかがでしょうか。

 

社会人サークルは活用するべき

意外と知られていないのが、社会人サークルの存在です。

サークル活動は大学生だけのものというイメージがありますが、現在では各都道府県で社会人がサークル活動を行っています。

大人向けのサークル活動なので、スポーツや趣味専門のサークルはもちろん、恋活・婚活用のサークルもありますよ。

飲み会、BBQなど、自分が参加してみたいサークルに積極的に参加してみましょう。

異性だけでなく同性の友達も増えれば、紹介から出会いに繋がる可能性もありますね。

仮にサークルに参加したとしても、自分に合わなければ1度きりで抜けてしまってもOK。

学生と違ってしがらみがありません。

自分にはリア充感が無いと感じている人にこそおすすめです。

 

行きつけの居酒屋を作る

田舎の良いところは、個人経営の居酒屋が多いということ。

チェーン店と違ってカウンターで店主と話しながらお酒を飲んだりすれば、友達を連れて行かなくてもいつでも一人で飲みに行けるようになりますよね。

居酒屋を自分のホームにしてしまえば、お酒の場ということもあり、1人や2人で来た女性客にも話しかけやすくなります。

店主も交えて会話をすれば、更に会話のハードルを下げることが出来ますね。

「このあたりに住んでるんですか?」「なに飲んでるんですか?」など、些細なことから会話を始めてみましょう。

アットホームな居酒屋ほど、相手も心を開きやすくなります。

 

知人からの紹介

知人から異性を紹介してもらうことは、田舎では出会いのための貴重な生命線です。

共通の知人からの紹介という出会いは、恋愛に発展させやすい傾向にあります。

一人でも多く、真っ先に紹介してもらえる人物でいるためには、誠実さが重要。

知り合いを紹介するからには、ヘタな人間に紹介出来ないと思うものですよね。

狭い人間関係の中で浮気をしたり、セフレ作りや素行の悪さはせっかくの紹介してもらえるチャンスを潰してしまうかもしれません。

知人、友人を大切にするという基礎的なことは、出会いのための基盤になりますよ。

 

田舎住みの人こそ出会い系やマッチングアプリを使おう

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田舎の人にこそ、出会い系やマッチングアプリをおすすめします。

人口の少ない地域に住んでいる方でも、簡単に近隣の市区町村の異性を見つけることが出来ますよ。

また、出会いのツールを利用している相手も出会いを目的としているため、友達以上の関係に進めやすいという利点があるのです。

都会と比べて田舎は出会いにくい場だからこそ、ネットを利用して出会いを見つけると効率が良いでしょう。

友達や恋人が欲しいのであればマッチングアプリ、セフレ作りが目的であれば出会い系サイトと、使い分けてみてください。

知り合いにバレたくないという方でも、離れた地域から相手を探すことができるので安心です。

現在では、出会い系サイトやマッチングアプリはSNSのような気軽なツールのように利用する人が増えています。

普通に生活しているだけでは出会えない人との出会いを見つけるひとつの手段として、試しに利用してみてはいかがでしょうか。


伴風京、LINE@始めました

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