オシャレ男がモテない!?恋愛強者のファッション感覚を身に着けよう

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こんにちは。キャバ嬢歴6年の葵です。

オシャレやファッションの感覚というのは十人十色だと思いますが、あまりにも斜め上を行くものになると『ダサい』に変化してしまうもの。

実は、意識したオシャレ男はモテません!

ファッションに対して熱意を注いでいるのに、なぜモテないのか…その原因と、モテるオシャレ男になるためのコツをお話していきたいと思います。

完全に女性目線の独断と偏見ですので、一意見として目を通してみてください。

 

女性は意識した『オシャレな男』が嫌いなんです!

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オシャレな男はモテますが、意識したオシャレ男とはまたジャンルが違います。

早速、こじらせたオシャレ男についてメスを入れてみましょう。

 

 意識した『オシャレな男』とは

「俺はオシャレだ」と言わんばかりに、一般人が着こなすには難しいようなアイテムを取り入れたファッションを好む方を言います。

オシャレな男=素敵、モテると思い込んでいるのかもしれませんが、正直隣を歩くのをためらってしまうような服装が多いですね。

そういう男性は、斜め上なのはファッション感覚だけではありません。

日常のあらゆるところにこだわりを持った意識高い系で、自己評価が高い人が多い傾向にあります。

一言で片付けるなら完全な「ナルシスト」。

自撮りの写メが多く、SNSではフォロワーの数が多いほど偉いと思っています。

こういった意識したオシャレな男は、決して女性にモテるとは言えません。

男性の『カッコイイ』の基準と女性の基準とは違います。

勘違いしたオシャレとして服装以外で例を挙げるなら、オープンカーが格好良い、モテると思っている男性です。

車種にもよりますが、大半の女性は「オープンカーに乗るのが恥ずかしい」と思っているんですよ。

他にも、小さな高級車と呼ばれるミニクーパーは、わかる人にはステータスになる車なのですが、車のことをなんにも知らない女性からしたら「軽じゃん」としか思わないのです。

(※実際には軽自動車ではなく小型自動車に分類されるものがほとんど。ミニ好きの人すいません;)

カラーが青や赤であれば奇抜な色だと捉えてしまいますし、あんまりドライブデートにも乗り気になれません。 

詰まるところ何が言いたいかというと、『知る人ぞ知る』というオシャレは、決して万人受けしないということです。

それが個性だとポジティブに捉えるのもいいですが、必然的に女の子からモテるということも遠ざけてしまっているんですよ。

 

 オシャレすぎる男の恋愛

オシャレすぎる男は、恋愛において常に『俺様』でいるタイプが多いです。

女性側が男性を理解する、合わせることが当たり前だと思っているので、相手に合わせようとしないんですよね。

自分を売れっ子ナンバーワンホストだと思いこんでいるのでしょうか。

どんなときでも自分を最優先にするため、一緒に居て疲れる存在になってしまっているとも言えるでしょう。

また、束縛が激しいのも特徴のひとつ。

まるで彼女のことを所有物として見ている、支配下に置きたい思う傾向にあります。

それも、仮に浮気まがいのことをされたら自分のプライドが傷つくということが許せないからなんですよね。

 

 むしろ普通のファッションが良い

女性受けが良いファッションというは、『普通の服装』です。

色の組み合わせも重要ですが、Tシャツにジャケットにボトムスという定番で十分。

トップスはデニムジャケットにしてみたり、ニットにしてみたりと選択肢の幅は十分あります。

要は奇抜すぎず、爽やかな印象を与えるファッションこそ『モテるファッション』となるのです。

 

 オシャレを通り越したダサい男は最悪

もうオシャレを通り越してダサいと思われるファッションの男性は最悪。

デートの待ち合わせでひと目みたら帰りたくなるようなファッションになってしまっている方がちらほら見受けられますが、「本当にカッコイイと思ってる?」と問い正したくなります。

本人からすればインパクトを与えたいのかもしれませんが、ただダサいと思われていますよ!

 

モテるオシャレ男になるためには

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モテる男になるには、ファッションを勉強するのが一番です。

雑誌で学ぶのも良いですが、モデルだから似合うんじゃないの?といった組み合わせも混ざっていますよね。

女性の意見なので、なにもわかってないなと思われてしまうかもしれませんが、私が「格好良い服装ばかり載っているな」と思ったのが、ネットで『メンズ ファッション モテる』とストレートに検索して出てきた画像たちです。

直球な検索方法ですが、やはりハズレがありませんでした。

具体的に、女性目線から言うモテるオシャレ男とはどのようなものなのかを、OK例・NG例を挙げながらお話していきます。

 

 身だしなみがファッションの基礎

ファッションで全てのベースとなるのは、『清潔感』です。

身だしなみを整えることは最高のオシャレでしょう。

例えば、髭は整っている、きちんと剃られている状態か。

眉毛は形が整えられているか。

髪はワックスでセットされているか。

服がしわしわになっていないか。

基礎となる身だしなみを整えて、それからファッションについて考えましょう。

 

女性受けの悪いNGな例

「もうそれはオシャレとは言えない」「はっきり言って恥ずかしい」と思われてしまう、NGなファッションの例をご紹介します。

・体に合っていない服

全体的にダボッとしすぎていて締りが無く、一歩間違えばオタクに間違われそうな服はダサいです。

逆に体にぴたっとフィットしすぎて、Tシャツの上からでも乳首の位置がはっきりわかってしまうものや、細すぎるスキニーもいただけません。

必ず自分の体型に合った服のサイズを選ぶことを基本にしてみましょう。

 

・ロゴなどのプリントが強調されすぎている

ブランドのロゴが大きくプリントされている服や、謎の英語やキャラクターが目立つのはNG

似合う男性も居るのでしょうが、オシャレとダサいのきわどいラインです。

 

・先の尖った靴

ホスト系に多いのがこの靴を履く人。

この人そんなに足大きかったっけ!?と思うほど長く作られているのが特徴です。

これに加えてクロコ柄や蛇柄だったりすると、もう本当にダサい!

歩くときもやたらとカツカツ音がするのも気になってしまいます。

デートに履いてこられるなら、クロックスで来られるほうがマシに思えますね。

 

・蛇足のアクセサリー

アクセサリーやストールなどがオシャレアイテムであることはわかりますが、ミスマッチなのに無理に取り入れてるのは残念すぎるポイントのひとつ。

用途のわからないチェーンをつけたり、何本もの指に指輪をしたり、赤やヒョウ柄のストールをしたりするのは、一般の感覚からすればうっとおしいだけですよ!

 

 女性にモテるOKな例

やはり王道を行く安定したファッションが一番です。

  • シャツ→白か黒、ボーダーの主張しすぎないもの
  • ジャケット→ライダースやテーラードジャケット、デニムジャケット
  • ボトムス→適度にゆとりのあるジーパンやカーゴパンツなど
  • 靴→スニーカーが鉄板。他にはスリッポンやデザートブーツが人気。

これらを組み合わせただけで、もう爽やかなオシャレコーデが完成しますよ。

更にオシャレ度を上げたいのであれば、シンプルなネックレスを付けたりハットを取り入れてみましょう。

注意したいのがネルシャツ。着こなせないとオタクのように見えてしまいます。

体のサイズに合ったものを選び、前のボタンは止めずに中に単色のタンクトップかTシャツを着ておくと無難ですよ。


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