ナンパ初心者でも番ゲできる5つのタイミング

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ナンパを始めたばかりの頃に気になるのが、連絡先交換を打診するタイミングだ。

結論から言えば、そんな事に悩む必要はない。

しかし、ナンパを始めた当初の私は、番ゲ打診への不安から緊張が増したり、脳のメモリをその事に割り当て過ぎてしまった事があった。

もし同じような状況の人がいれば、参考にして頂ければと思う。

 

魅力的な男にゲットされたい女性達

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女性はステータスの低い男よりは高い男にゲットされたい。

今回は、これを前提に話を進めていきたい。

 

じゃあ連絡先交換の際、どんな男が魅力的なのか?

以下5つを挙げる。

  • しつこくない
  • 男らしい(適度に強引)
  • 言い訳、ベネフィットを与える
  • 面白い
  • 人間的な魅力

下の二つは小手先で賄うのは難しいため、別の記事で書きたいと思う。
※番ゲだけであれば、上記三つで十分だ。

今回は、上記3点に絞り、出来るだけ簡単に真似できるようなポイントだけをお伝えしたい。

好意を表面化させすぎない(しつこくない)

男が女性に電話番号をせびるように聞いてしまうと、どうしても相手に好意を持っているといことが表面化しすぎてしまう。

そうなると、二人の関係性としては、男のステータスが下がった状態と言える。

出来る限り下手に出すぎる事は避けたいところだ。

また、番号交換を拒否した女性にあまりにしつこく番号を聞くと、媚びているダサい男に見えてしまうこともあるので注意したい。

ただただしつこく番号を聞くのは絶対NGだ。

「連絡先交換したらめんどくさそう」なんて思われるだけだ。

すぐシュンとしない(男らしい)

しつこく番号を聞くのは、NGだが一回の番号打診で断られたからと言って、シュンとして諦める必要もない

基本的に、ナンパ初心者が番号打診に失敗する理由は

・早すぎる段階での番号打診
・一度の打診失敗であきらめる弱いマインド

にある。

こういったミスは、ナンパの経験を増やせば、ステータスを高く保ちつつ番号交換までこぎつけることができるようになる。

通常、1度の会話で、番号交換をするチャンスが複数回訪れると考えて良い。

このことを覚えておくと、一度番号打診のチャンスを逃したとしても、次のタイミングで番号打診にトライすればOKだ、と安心して会話を続けることができる。

一回のトライで失敗しても、何度でもトライ出来るのだから動揺する必要は全くない

番号打診する事が自然なタイミングで打診(言い訳やベネフィット)

番号の打診を容易にするには、いかに自然な成り行きで番号交換するかだ。

ほとんど会話もしてないのに、いきなり番号を聞いても相手に拒否られる事が多いだろう。

チャンスを(女性性が番号交換に前向きだと)感じたら、男らしく番号交換を打診すれば良い。

分かりやすいチャンスについては、以下の「番号打診のベストなタイミング」に記載するので参考にしてほしい。

補足:ブーメランについて

次善の策として、「ブーメランってどうですか?」と聞かれる事がある。

番号打診に失敗してしまった場合を想定して、最終手段としてブーメランという案を用意しておくのも良いだろう。

ブーメランとは、こちらが紙などに連絡先を書き、相手に渡し、一方的に相手に対して電話番号を教える方法のことだ。

自分からは電話をかけることができず「待ち」の姿勢になってしまうため、次に繋がる可能性はかなり低い事を覚悟しておいてほしい。

しかし、ブーメランであっても、電話がかかってくる可能性は0じゃない。数打てば当たる発想で実施するのは良いだろう。

そして、ナンパして番号交換が当たり前になれば、自然とブーメランをしなくなっているだろう。

話が少しそれたが、これらを踏まえた上で、以下に番号打診に適したタイミングを記載する。

 

番号打診のベストなタイミング

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初心者が真似しやすい番号を打診するきっかけとなるタイミングを5つ挙げていく。

全く同じ状況が作れるとは限らないが、女性と話し込めばかなり似た状況が訪れるはずだ。

まずは、会話を弾ませることに集中し、いくつかの話題・ネタを経由するうちに、番号交換のチャンスを見つければ良い。

そのタイミングをキャッチして、番号交換を打診するだけだ。

「番号/ラインID入れるから、携帯かして」

この言葉を相手に言う事を連絡先交換のマイルストーンとして設定し、以下のタイミングを作っていこう。

 

タイミング1. 会話の中で可愛いモノ、面白い写真の話題が出た時

「可愛いキャラクター、ペット」
「旅先の面白い写真」
「うまい食べ物」

などのベタベタな話題が出た時に、最初の番号打診のタイミングが訪れる。

どうやって番号交換を打診すればいいのか?

単純に

「この可愛い/写真/食べ物/場所の写真を送るよ、待受け画面に設定したら?」

などと言って、写真を女性に送ることを提案するればいい。

相手がOKを出して受け入れ態勢に入ったら、ラインやメールの連絡先を聞こう

「この可愛い/写真/食べ物/場所の写真を送るよ、待受け画面に設定しよう」と初対面の人間に相応しくない行為をとって小さい笑いを取りに行ってもいい。

写真を送るという大義名分ができたので、堂々と相手の連絡先を聞くことができる。

相手が躊躇していたら、「俺がやばそうな奴だったら速攻ブロックしたらいいし」と、言い訳を与えながらユーモアを展開しても良い。

一度断られたら、逆に女性の持っている可愛い又はキレイな写真が欲しいと頼んでもよい。

「じゃあそっちが俺に写真送るならいい?」というあり得ない提案を冗談交じりに話すのも良いだろう。

失敗したとしても小さな笑いを取る事ができれば、もう一度番号交換の再トライチャンスが訪れるだろう。

「小さな笑いでも積み重ねれば、美女の連絡先を聞ける」夢のある話だ。

タイミング2.  何かを女性に対して教える立場になれそうな時

ナンパした女性との会話が盛り上がって、

「今度~を教えてよ」

となることがある。

英語を教えるのでもいいし、就活に関してのアドバイスをしてあげるのでもいい。

何でもいいので、

「女性に物事のイロハを教える先生」

の立場になることだ。

上手くやれば、相対的にこちらのステータスが高くなる。

何もその道のプロフェッショナルである必要はない

相手より少し知っている程度でも良いし、何なら全く知らないが知ってる体で話してもよい。

恩着せがましくなると逆効果なので、適宜ネタっぽく話そう

運が良ければ、「今度教えてほしい」という発言を女性の口から聞けるかもしれない。

そうなったタイミングを逃さずに、

「OK,じゃあ今度教えるから連絡先を交換しよう」

と提案すればいい。

こんな言い訳が作れれば、簡単に電話番号をゲットできることだろう。

そして関係が進めば、エロい事を教える立場になる事だろう。

運が良ければエロい事だけは教えてくれるかもしれない。

タイミング3.  お互いにメリットがあることを提示できた時

お互いにメリットがあることを提示する事は、番号交換する理由付けとして有効である。

たとえば、

「近場の飯屋について語りつくそう」

といった提案ができるだろう。

仕事関連の情報交換ができそうな時は、

「連絡先教えるから惚れさせるぐらい営業かけまくってよ」

と言うこともできる。

最悪、合コンを打診するのも手だ。

狙うターゲットを、ナンパした女性から女性の友達へと移すのである。

ただ、この方法での番号打診にはデメリットもある。

純粋に情報交換の相手として見られてしまう恐れがあるのだ。

異性として意識されない危険性があるため、そこまで推奨はできない方法だ。

「とりあえずこの一か月間は連絡先交換に人生をかけるわ」という人がいれば、特におすすめだ。

タイミング4. イベント日に一緒に出かける約束ができた時

基本的に女性はイベントが好きである。

記念日や誕生日、ハロウィン、花火、クリスマスといったイベントの話を聞くと、女性は食いつく傾向にある。

そこでイベント関連の話をしたついでに、

「今度、一緒に誕生日祝うか~」
「俺の田舎では、クリスマスには、サンタクロースになるっていう風習があるんだ」

など適当な軽いノリで話して、女性の反応を見れば良い。

反応が良いか鈍いかで判断材料になるだろう。

相手が良い反応を見せたら、連絡先交換の打診は容易だろう。相手の気持ちが乗っている間に番号打診してしまおう。

またイベントが全くないような場合でも、ナンパに慣れてきたら自らイベントを作り出すことができるようになる。

「俺、出会って1週間記念日だけは、パーッと祝うって決めてるから、飯行こうな」
「3月4日は刺し身の日だから、一緒に寿司食いに行くぞ」

など強引にイベント日を設定してしまうのだ。

こういう機転が利くようになれば、自由自在にイベントを発生させて、女性をその気にさせることができるようになる。もちろん番号交換も楽勝だ。

始めは難しいかもしれないが、あらかじめネタを考えておけば会話にうまく挿入できるようになるだろう。

ネタと一緒に他のもの挿入できるかもしれないよって話だ。

タイミング5. こちらの会話で相手が何回も笑うようになった瞬間

女性に限らず、人間は笑った瞬間に警戒心が下がる

そのタイミングを逃さず、番号打診することも大事だ。理由は単純で笑っている自分を認識している相手が連絡先交換を断りにくいからだ。

もちろん、それでも番号交換を断る女性はたくさんいるので、そういった時は「食い下がる作戦」を使うのも手だ。

食い下がる作戦とは、頼みごとの敷居を下げながら、小さな笑いを取りに行く方法だ。

具体的には

「番号交換しよう、ダメ?
じゃあ、ラインのIDを教えて、ダメ?
じゃあ、gmailを教えてよ」

のように、少しずつ要求のレベルを下げることを指して言う。

使い古された手であるが、小さな笑いを取りに行く感覚が掴めるだろう。

食い下がる作戦を応用して、

「名前教えてよ、ダメ?
じゃあ仕方ないな、LINEだけ教えてよ」

といった具合に断られたにも関わらず要求を上げる行為をネタっぽく使ってみるのもいいだろう。

 

連絡先交換で大事なこと

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連絡先交換で肝になるのは、女性が連絡先交換しても良いと思う人物らしく振る舞う事だ。

女性が緊張していたり、顔の表情がこわばっていたら、なかなか番号交換を打診してもOKを出してくれないはずだ。

会話を弾ませて笑いをとり、女性のテンションを上げていき、自然な流れで最後に番号打診するのが寛容だろう。

せびる感じに見えないように適宜、冗談交じりに切り返せるとベストだ。

ストリートと違い、ほとんど会話ができないクラブなどの場合は、強引にスマホを渡して番号を入力させる方法も考えられる。

女性に声をかける場所によっても、番号交換のタイミングに変化を付けられると良いだろう。

コツは番号を聞こうとするのではなく、会話を楽しく持っていくことに集中することにある。会話の中でたまたま連絡先交換できそうな場面に遭遇したら、その時に聞くのが自然だろう。

そして、連絡先を聞くことばかり考えすぎて、すぐに番号打診しないように心がけよう。連絡先交換は通過点に過ぎない。

・しつこくない
・言い訳、ベネフィットを与える
・男らしい(適度に強引)

上記、三つだけ守り、ナンパを続けていれば「もういいよ」って位、番ゲ出来るはずなので安心して続けてほしい。

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