「即」を量産するナンパ師から学ぶ7つの基本行動

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「7149円持っていますか?」

と問われれば、「ちょっと待ってください」と財布を見て確認する。

しかし、

「性欲持ってますか?」

という質問に対しては、「あります」と簡単に答えられる。

男がナンパを始めるきっかけも、

「可愛い女とセックスしたいから」

という人が多い。

このブログを読んでいて性欲のない男なんていないだろう。

ナンパをする男は、セックス目的でナンパすることを否定する必要はない。

むしろ、ヤリモクのナンパ師に対してネガティブなイメージを持っていると、行動が消極的になってしまう。

ヤリモクのナンパ師を観察していると、自分の行動を常に肯定的に捉えることで、ナンパに対する推進力を生んでいるようだ。

そんな彼ら、男から見れば、実に清々しい。

今回は、そんなヤリモクのナンパ師の基本行動を基に、セックスという大目標を達成するための戦略を考えてもらえればと思う。

ナンパ慣れしている人は、感覚的に行動しているだけでセックスを達成できるが、初心者にとっては難易度が高いため、あらかじめ戦略を練っておく方が安心だ。

今回は、手の早いナンパ師達が行っている基本行動を7つピックアップする。

初心者にとっては、どう行動したら良いのか迷った時のガイドラインになるだろう。

女性をゲットするために意識すべき7つの行動

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行動1. 必ず異性として意識させる

たまに、女から男として見られていないナンパ師がいる。

特に道聞きなどの間接ナンパを行っているナンパ師にありがちなことだ。

女は男と出会ってすぐに男をフィルターにかけ、「彼氏」「友達」「興味ない人」の3つのカテゴリーのいずれかに男を入れてしまうという話を聞いた事がないだろうか?

一度、「友達」や「興味ない人」のカテゴリーに入ってしまうと、男としてみてもらうことは難しくなるという話だ。

ここからも分かるように早くゲットするためには、早く「異性として意識させる」事が重要だ。

女に異性として見てもらうためには、

「カップルの彼氏が彼女に対して取る行動」

を主体的に取り入れていくことだ。

例えば、居酒屋やバーを出た後の手つなぎなどが良い例だろう。

2人の関係が友達ならば、決して手つなぎなどしないはずだ。

中には手つなぎのステップを飛ばして、いきなりキスを狙うナンパ師もいる。

こういった行動をとれば、異性として見てもらえることは確実だ。

行動2. さりげなくボディタッチする

女と親密になる上で欠かせないのが、ボディタッチだ。

通常、女がボディタッチを受け入れる態勢に入るのは、十分仲が良くなってからだろう。

相手が心を開いたと思ったら、冗談を言いながら軽く相手の腕を叩いたり、髪に触れる。

手の早いナンパ師は、ボディタッチまでがとにかく早い。

相手が心をあまり開いていないと感じれば、

「何か髪についてるよ?」「服にゴミついてる」

と言って髪に触れ、自然な感じでボディタッチを試す。

もう一歩踏み込む場合は、マッサージを使うのが定番だろう。

女に触れる事を許可して貰う事は、かなり心を開かせた証拠だ。

ボディタッチは彼らにとって、次のステップに移っても良いかどうかの試験なのだろう。

理由は何でもいいので、距離を縮めるためにスキンシップをとっていくことがゲットへの近道だ。

行動3. 見込みのない女性は、早めに放流する

100人斬りを達成しているようなナンパ師は、ヤレる女性を見分ける嗅覚が凄い。

2人の関係が発展しそうにないな、この女とはセックスできなそうだなと感じたら、適当な理由をつけてすぐに返してしまうのだ。

見込みがないと感じたら、

「この後仕事あるから、そろそろ行くわ。連絡先だけ交換しよう」

と相手に言って路上ナンパを再開するのである。

とにかく沢山の女性と関係を持ちたいのであれば、ヤれない女性に時間とお金を投資することは無駄であるという思想を持つのが重要なようだ。

ナンパしておいてすぐに放流するのは残酷なようだが、ヤレる女性を見つけて自分のエネルギーを注ぐ、そのほうが効率的ではある。

非常に合理的な考え方だが、時間は限られている。

彼らにとって。人生の短い時間を有効に使うために、ゲットできそうな女性に時間を投資するのはごく当然の行為なのかもしれない。

行動4. 女性の決断を後押しする

ナンパした女性に行き先を提案すると、考え込んでしまう子が多い。

どうしようか迷っている女に対して、

「行動した後で考えようよ」

と決断を促すのもナンパ師の仕事のようなものだ。

「そこのカフェに行こう。退屈だと感じたら、1分で帰っていいよ」

と相手の敷居を下げるような発言も、女の決断を後押ししているものだ。

優柔不断な女をリードして、代わりに決断すれば、ヤリモクナンパ師があら不思議、カッコいい男に見えるようだ。

行動5. 女性にエッチなことを妄想させる

彼らはカフェや居酒屋などで女と会話して和んできたら、まともな人間とは思えないスピードでエロトークを挿入している。

損切すると同時に、女性がエッチな話をすることで妄想を膨らませてほしいという願いも込められている。

セックスの雰囲気をあらかじめ作っておいた方が、その気にさせるのも当然簡単だ。

「もし壁ドンされてキスを迫られたら、どうする? 男からしたら寒いんだけど」

「好きな男に割と強引に押し倒されて脱がされそうになったら、どう? 結構くるなーみたいな」

「一緒に横で寝てて、誘ってこない男ってどうよ? ツレにいるんだけど」

など先の展開を予想させて、女性の貞操観念を観察し、さらにいえば妄想を膨らませていく。

確かに経験上、こういった話を事前にしておくと、その後の展開が楽になると思っている。

行動6. 近くにあるバーやカフェ、ラブホの場所を把握している

数をこなせる彼らはナンパの準備に余念がない。

というより、既にゲットを重ねた経験から、ナンパスポットを把握しているとともに、カフェや居酒屋の場所をきちんと把握している。

もちろん、いざとなった時に連れ込むためのラブホテルの場所も頭にインプットしてある。

すぐに行き先がわかればいいが、迷っている時間が長くなれば男としての価値が下がりがちだ。

面倒だと感じても、もしゴールまでの道のりとなる店ぐらいは、事前に周辺情報を調べて準備しおこう。

行動7. 女性を誘う言い訳を用意してやる

女性とスキンシップをして仲良くなってきたら、最後にプライベートなスペースへ女性を誘わなくてはならない。

女性から「ホテルへ行こう」と誘われることなど、ほとんどない。

最後の一押しをするのは、こちらの役割と決まっているようだ。

そして、「ホテルへ行こう」と直接的に誘わず、言い訳を持って間接的に誘う事が多い。(もちろん直接で行けそうなら直接のが話は早い)

例えば、

「今から家で飲み直さない?」

「見せたい映画/聞かせたい音楽/可愛いペットの写真がある」

などと言う誘い文句は、もはや一般化していると言っても過言ではない。

女はこう言われた時点で、男が何を目的に誘っているのか、直感的に理解している。

ここで、女が男の誘いに対してグダることもある。

「えー!?何にもしない?」
「ホテルに行ってもエッチしないからね」

などの発言が典型例だ。

本当にグダっている事もあるが、形式的に嫌がっている素振りを見せていることも多い。

形式的な場合は、女性が軽く見られないような言い訳を用意してあげるのがスマートに見える様だ。

まとめ

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ナンパを続けるモチベーションの重要な要因として、ナンパした女とのセックスがあるだろう。

「人間が繁栄してきたのはセックスをして子孫を残すという欲求があったからに他ならない」などと哲学強めで行くのも悪くないが、

「セックスしたいっす」という方が男の評判は上がるだろう。

男の前では、「セックスしたいっす」と言い、女性にはその匂いを必要な所だけ嗅がす。

そんな男が本当のモテ男なのかもしれない。

セックスしたいっす。

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